アートデザインラボ|4歳からのクリエイティブスクール|世田谷区三宿・三軒茶屋・池尻大橋 読み込まれました

Event & Report

【レポート】10名の記者が有明を取材!コドモ記者 in Maker Faire Tokyo 2026

2026.09.08

赤いベレー帽の記者たち、Maker Faire Tokyo 2026へ

2026年9月5日(土)・6日(日)、有明GYM-EXで開催された「Maker Faire Tokyo 2026」。アートデザインラボは今年も出展し、初日には恒例の「コドモ記者」取材ツアーを開催しました。

コドモ記者は、赤いベレー帽をかぶった子どもたちが会場の展示をめぐって取材し、記事を書いて壁新聞で発信する、アートデザインラボの人気企画。今回は合計10名のコドモ記者が参加してくれました。初参加のフレッシュな記者から、記者歴2〜3年のベテラン記者まで、それぞれのペースで広い会場を駆けめぐります。

いざ、取材ツアーへ出発!
気になるブースへまっしぐら
巨大ロボットの前で、さっそく質問
出展者さんに直接インタビュー
もふもふの展示に人だかり
気づいたことはすぐにメモ
ふれあいながら取材します

気になる展示に、突撃取材!

会場には、思わず足を止めてしまうユニークな展示がずらり。ボタンを押し放題の壁には全員でチャレンジして、333個すべてを光らせるコンプリートを達成!みんなで協力するからこその達成感を味わいました。

自作のキーボードや、触ると音が鳴るガジェット、そして記者たちが食いついたのは、焼き鳥を焼きながら音楽を奏でる「焼き鳥DJ」。見て、触って、質問して。五感をフルに使った取材が続きます。

ベテランの記者たちは、みんなでいくつかの展示を回ったあと、1人や2人のグループに分かれて自由取材にもチャレンジ。自分のアンテナにひっかかる展示を見つけて、じっくり話を聞く姿は、もうすっかり本物の記者です。

ボタン押し放題の壁にチャレンジ
みんなで押せば333個コンプリート!
達成感いっぱいの記念撮影
ものづくりの展示もじっくり取材
ダンボールの展示にも興味津々
話題の「焼き鳥DJ」を発見
音が鳴るしかけに夢中

記事を書いて、壁新聞へ

取材が終わったら、ブースに戻って記事づくり。メモと写真を見返しながら、見つけたこと、驚いたこと、伝えたいことを言葉にしていきます。

回を重ねるごとに、記者たちの記事はどんどん丁寧になっています。撮ってもらった写真を見返しながら文章を組み立てる子、イラストで展示の魅力を伝える子。完成した記事は、ブースの壁新聞に次々と貼り出され、道ゆく人たちが足を止めて読んでいきます。

取材が終わったら、記事づくり
メモと写真を見返しながら
伝えたいことを言葉にしていきます
ベテラン記者は文章も丁寧に
完成した記事は壁新聞へ。道ゆく人も足を止めます
ぼくの記事はここ!
コドモ記者の号外、続々発行中!

記事が、つくり手に届いた

今回、うれしい出来事がありました。「焼き鳥DJ」に夢中になった記者が記事を書いて壁新聞に掲載したところ、出展していた若いおふたりが壁新聞まで見に来てくれたのです。

記事の前で写真を撮り、「今日はもうこれで満足だね」と言うほど喜んでくれて、さらに2日目にも、あらためてその記事を見に再訪してくれました。子どもたちのまっすぐな視点が、つくり手にこんなにも喜んでもらえる。コドモ記者の活動の価値をあらためて感じた瞬間でした。

コドモ記者の記事、一挙公開!

2日間で壁新聞に掲載された記事の数々をご紹介します。子どもたちならではの視点と表現を、ぜひじっくりご覧ください。

これからのコドモ記者

これまでの記事はすべて写真で記録しています。今後は記事を冊子にまとめたり、ステージで子どもたちが取材の成果を発表したりと、コドモ記者の視点をもっと多くの人に届けるアウトプットも構想中です。

アートデザインラボのMaker Faire Tokyo出展は、来年でなんと10回目。コドモ記者たちの成長とともに、この活動もさらに進化していきます。どうぞお楽しみに!

同時開催した「コドモデパート」のレポートはこちらからご覧いただけます。

Maker Faire Tokyo 2026 出展者集合写真
Maker Faire Tokyo 2026 出展者集合写真 写真提供:株式会社インプレス/撮影:ただ(ゆかい)

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