Event & Report

【レポート】赤いベレー帽のコドモ記者、ちょっと先のおもしろい未来「ちょもろー2025」を突撃取材!
2025.11.15
赤いベレー帽の記者たち、ちょもろー2025へ
2025年11月2日(日)・3日(月・祝)、東京ポートシティ竹芝/ウォーターズ竹芝で開催された「ちょっと先のおもしろい未来 – CHANGE TOMORROW -(ちょもろー)2025」。ロボットやAI、宇宙開発などテクノロジーの「ちょっと先の未来」を体験できる都市型イベントに、アートデザインラボのコドモ記者たちが今年も参戦しました!
コドモ記者は、赤いベレー帽をかぶった子どもたちが会場をめぐって取材し、記事や動画で発信する、アートデザインラボの人気企画。今回はインタビューの様子をムービーレポートにまとめました。記事とあわせてぜひご覧ください。
未来のまちを練り歩く!ちょもろーパレード
まずは会場を華やかに彩ったオープニングパレード。オレンジのカーペットの上を、個性ゆたかなパフォーマーや配送ロボットが次々と練り歩き、まちぜんたいがお祭りムードに包まれました。







トンネルを支えるものづくり!ジョイント工業さんを突撃取材
最初の取材先は、トンネル(シールドトンネル)をがっちり支える継手をつくるジョイント工業さん。「これは何ですか?」「なぜ作ったのですか?」と、コドモ記者たちの質問が止まりません。
実際に製品にさわらせてもらうと、一度差し込んだら人の力では絶対に抜けないがっちりぶりにびっくり!東京湾アクアラインのトンネルにも製品が使われているというお話や、トンネルづくりのひみつクイズまで、ものづくりの奥深さを体感する取材になりました。
「正しく楽しく伝える」プロ!テンパーさんを突撃取材
続いての取材先は、商品やサービスの魅力を動画で「正しく楽しく」伝える会社、テンパーさん。会社の名前の由来(ヒントは髪の毛!)から、動画づくりのこだわり、そして「インスタのフォロワーを伸ばすには?」というコドモ記者ならではの質問まで、発信のプロにたっぷりお話をうかがいました。
「届けたい相手の気持ちになって考えること」「自分の個性を掛け合わせること」。ふだんから表現に向き合うコドモ記者たちにとって、心に残るメッセージをいただきました。
ちょっと先の未来を、体で感じる
取材の合間には、会場のコンテンツも思いっきり体験。床いちめんが光るデジタルコートで未来のスポーツに挑戦したり、ロボットのPepperくんと会話したり、頭上を飛ぶドローンに見入ったり。見て、さわって、動いて、「ちょっと先の未来」を全身で味わいました。














ご協力いただいた出展者のみなさま、ありがとうございました。コドモ記者の取材ムービーは、アートデザインラボのYouTubeチャンネルでも公開中です。来年もちょっと先のおもしろい未来を取材しに行きます!

PHOTO GALLERY
フォトギャラリー
掲載写真 全 23 枚






