About
アートデザインラボのミッション
すべての子どもたちの
好奇心と表現を守る
アートデザインラボは
「すべての子どもたちの好奇心と表現は、守られるべきだ」
と考えています。
好奇心とそこから生まれる表現は、人の大切な「根っこ」だから。
そのために「どんな子どもの好奇心も枯れさせない」場作りをしています。
環境、道具、素材、対話、全てをフル活用して、頭の中をぐるぐると動かしたい。
やわらかな、時にビビッドな、刺激を感じてほしい。
「好き」を追いかけていったら
思ってもみなかった場所に着地して誰より自分がビックリ、なんてことも。
いつか、こうして育まれた根っこが芽を出して、花を咲かせることを願って。
子どもはもちろん、大人だって「頭の中を、おどろかそう。」

4歳からのクリエイティブスクール
「アートデザインラボ」について
「頭の中を、おどろかそう!」をコンセプトに活動するクリエイティブスクールです。VUCA時代に求められる課題発見力・仮説構築力・共創力を育むため、独自の「問いを育てるメソッド」で子どもたちの創作をサポートしています。これまでに約500クラス(約590時間)を開催し、110名の子どもたちが参加。イラスト・工作・ぬいぐるみ・アニメーション・YouTube・NFTアートなど、50種類以上のジャンルの作品が生まれています。

生まれたジャンル・作品
- ゲームプログラミング
- ストップモーションアニメ
- 工作系YouTube
- ゲーム実況YouTube
- オリジナルVTuber
- VRペイント
- 動画編集
- ゲーム実況
- NFTギャラリー
- AR作成
- 電子基盤アート
- タトゥーシール
- ぬいぐるみ制作
- 詩集
- アナログゲームコース
- 電車アート
- 動くホラー人形
- 赤い鳥シリーズ
- 食べられないスイーツシリーズ
- 人形のドレスデザイン
- キャラクターデザイン
- オリジナルモンスター
- モビール
- ファッションショー
- ヘアアクセサリー
- アクセサリー
- オリジナル歴史絵巻
- 推しのうちわ制作
- LINEスタンプ
- ドールハウス
- ミニチュア
- 絵本作り
- アイドルコスチューム
- 城作り
- 秘密基地
- アナログ着せ替えゲーム
- テーマパーク
- オリジナル漢字辞典
- ZINE(本作り)
- ダンボール宇宙船
- 発泡スチロール彫刻
- ペットホテル
- アナログダンボールゲーム
- リアルカフェショップ
- アートくじ引き
- レジンアート
- キャンドルアート
- 3Dキャラクターデザイン
- おまつり屋台
- 木工台
- カラーパズルフォトフレーム
- ラミネートアート


一人ひとりのヒストリー!クリエイティブノート
アートデザインラボでは、通知表の代わりに、一人ひとりの制作の軌跡を記録する「クリエイティブノート」を運用しています。作品の上手・下手では測れない、思考の変化や挑戦のプロセスを可視化し、子ども自身の「好き」のヒストリーとして積み重ねています。

100種類の素材や道具
スタジオには、クレープ紙・マスキングテープ・ビーズから木材・デジタルツールまで、100種類以上の素材や道具が揃っています。「つくりたい」と思った瞬間に自由に選んで試せる環境が、子どもたちの発想をどこまでも広げます。企業から届く「旅する素材」も、新しい創作のきっかけになっています。

キッズデザイン賞について
2024年、アートデザインラボの取り組みは第18回キッズデザイン賞「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」においてキッズデザイン協議会会長賞を受賞しました。子どもたちの好奇心と表現を守る場づくりが、社会的に高く評価されています。

クラスを飛び出した課外活動
アートデザインラボの活動は教室の中だけにとどまりません。クラスの外でも発表する機会が増え、子どもたちの交流の場が広がっています。
- コドモ記者 — 「ちょっと先のおもしろい未来」にコドモ記者として参加
- Maker Faire Tokyo — 作品展示と記者活動を実施
- コドモデパート — 子ども自身がファシリテーションを担当する工作デパートを開催

伴走するファシリテーター
子どもたちの創作は、クリエイティブの最前線で活躍するデザイナー・アートディレクターと、教育・保育の現場に従事するメンバーの「両輪」でサポートしています。ファシリテーター研修にも取り組み、今後は塾生や卒業生によるファシリテーション活動の展開も視野に入れています。

AI × アートデザインラボの取り組み
アートデザインラボでは、AIをはじめとするデジタル技術の活用(DX)を積極的に進めています。シフト管理・スケジュール調整・各種連絡といったバックオフィス業務を効率化することで、ファシリテーターが事務作業に追われることなく、子どもたち一人ひとりと向き合う時間を最大限に確保しています。
また、保護者の皆様とのコミュニケーションにもデジタルツールを取り入れ、日程のご確認やイベントのご案内、制作のようすのお届けなどを、より早く、より確実に行える体制を整えています。
テクノロジーはあくまで手段です。効率化によって生まれた時間と余裕を、子どもたちの安心・安全の確保と、好奇心を枯れさせない環境づくりに注いでいく——それがアートデザインラボのAI・DXに対する考え方です。子どもたちが安心してAIに触れられるよう、AI活用ポリシーの策定も進めています。

