アートデザインラボ|4歳からのクリエイティブスクール|世田谷区三宿・三軒茶屋・池尻大橋 読み込まれました

Event & Report

【レポート】空から見た創造の2日間!コドモデパート ドローン映像 in HOME/WORK VILLAGE

2026.03.01

マイクロドローンで、創造空間をひとっ飛び

2026年2月7日(土)・8日(日)、世田谷区池尻「HOME/WORK VILLAGE」で開催した「100素材×100ひらめき コドモデパート」。会場をマイクロドローンで駆け抜けた、約100秒の空撮映像が完成しました。

手のひらサイズのマイクロドローンは、人の目線よりも少し高いところから、テーブルの間をすり抜けるように会場を一周します。100種類以上の端材が並ぶ素材売り場、つくる手が止まらない工作テーブル、店長として接客する子どもたち。地上からでは見えない「創造空間の全体像」を、空の目線でお楽しみください。

マイクロドローン撮影:@shudai.drone(Bon Voyage/横山秀大)
編集:株式会社レイン

ドローンが登場した途端、会場に歓声!

撮影がはじまると、会場の空気が一変しました。頭の上を小さなドローンが飛んでいくのに気づいた子どもたちから、「わあっ!」と歓声があがります。工作の手を止めて見上げる子、席から立ち上がって追いかける子、カメラに向かって満面の笑顔で手をふってくれる子。映像の冒頭、告知ポスターの前で大きく手をふってくれた男の子の笑顔は、この日の空気そのものです。

赤いベレー帽のコドモ店長たちも、レジや素材売り場からドローンに気づいて手をふり返してくれました。「見て見て!」とつくりかけの作品を高くかかげる子、ドローンの動きを目で追いながら友だちと顔を見合わせて笑う子。100秒の映像のなかに、たくさんの笑顔と手ふりが記録されています。

「初めて見る道具に、まず心が動く」。コドモデパートが大切にしている、素材との出会いの瞬間と同じ反応が、ドローンとの出会いでも生まれていました。子どもたちの好奇心が、そのまま映像に写り込んだ100秒です。

空から見えた、コドモデパートの全体像

ドローンの目線で見ると、会場の構造がよくわかります。木のフレームで組まれた売り場と工作スペース、緑のマットで区切られた作業エリア、天井から吊り下げられた装飾。建築家と一緒につくった「創造空間」が、大人も子どももごちゃまぜになって熱気に満ちているようすを、ワンカットで見渡すことができます。

素材売り場で端材を選ぶ子、テーブルで黙々と手を動かす子、完成した作品を保護者に見せる子。写真ではひとつひとつ切り取っていた場面が、空撮ではひとつながりの風景として立ち上がります。ぜひ全画面でご覧ください。

2日間の記録

  • 来場:244組/総来場者:約500名以上
  • 素材提供パートナー:19社
  • 会場:HOME/WORK VILLAGE(世田谷区池尻)/後援:世田谷区

当日のようすは写真レポート「創造の2日間!コドモデパート レポート in HOME/WORK VILLAGE」でも詳しくご紹介しています。DAY1〜DAY3の動画レポートとダイジェストはYouTube再生リストからご覧ください。

コドモデパートを、あなたの街でも

コドモデパートは、子どもたちが店長となって運営する期間限定の工作デパート。企業から届いた端材=「旅する素材」を、子どもたちのひらめきで作品に生まれ変わらせる共創プログラムです。目標は100地域開催。企業・自治体・商業施設との共同開催のご相談は共創活動ページからお気軽にどうぞ。

レギュラークラス体験会 詳細&お申し込み

← 一覧に戻る