アートデザインラボ|4歳からのクリエイティブスクール|世田谷区三宿・三軒茶屋・池尻大橋 読み込まれました

共創活動|企業・地域と子どもたちがつながるコドモデパート

Co-Creation

共創活動「コドモデパート」

コドモデパートは、企業・地域の皆さまからご提供いただいた100種類以上の素材を使い、子どもたちが“コドモ店長”となって運営する期間限定の工作デパートです。

捨てられるはずだった素材が、子どもたちのひらめきで世界にひとつの作品へと生まれ変わる——クリエイティブがつなぐ共創体験を、企業・団体・地域の皆さまとともにつくっています。

100種類以上の素材から選ぶ子どもたち コドモ店長の子どもたち 素材から生まれたオリジナル作品
約5001開催2日間の来場者数
100種類+集まる素材
19素材パートナー
4都市+東京・福岡・富山ほか
2018年〜アートデザインラボの活動

子どもたちのクリエイティブを支える
コドモデパートの仕組み

コドモデパートは「100素材 × 100ひらめき」を合言葉に、企業・地域・子どもたちがつながる6つのステップの循環で成り立っています。素材が作品になり、その発信がまた次の素材と仲間を呼び込みます。

コドモデパートの仕組み:企業・団体からの素材提供、コドモ店長による運営体験、オトナ店長によるサポート、作品づくり、CSR活動発信、コンテンツ活用が循環するサイクル図
1

企業・団体からの素材提供

製造工程で生まれる端材・廃材の再利用や道具のご提供。捨てられるはずだった素材が、子どもたちのひらめきの種になります。

2

コドモ店長による運営体験

公募で集まった小学生が“店長”として、事前ワークショップからお店づくり・接客までを担当。子どもが子どもを呼ぶ仕組みです。

3

オトナ店長によるサポート

地域の学生からシニアまで、多世代の「オトナ店長」とファシリテーターが子どもたちの創作を隣で支えます。

4

作品づくり

地域の子どもと保護者が参加し、100種類以上の素材を自由に組み合わせて、世界にひとつの作品をつくります。

5

作品をとおしてCSR活動発信

記録レポートや作品のデータ化を通じて、素材を提供いただいた企業・団体の取り組みを社会へ発信します。

6

コンテンツ活用・中長期の認知向上

生まれたコンテンツを企業・団体・地域が活用し、認知向上へ。その輪が、また新しい素材提供へとつながります。

掲載メディア実績:日経クロストレンド/HugKum/三軒茶屋経済新聞(オリジナル記事)ほか、プレスリリース転載34媒体

数字でみるコドモデパート

2026年2月に世田谷・池尻 HOME/WORK VILLAGE で開催した「コドモデパート」(後援:世田谷区)2日間の実績です。

約500総来場者数2日間・244組
200点+生まれた作品端材がひらめきの種に
200イベントページアクセス公開2025年11月〜
34転載メディアプレスリリース3回
19素材パートナー企業・団体の参加
60コドモ店長応募定員15名
25オトナ店長応募定員15名
10小学校チラシ配布約7,000枚×2回

世田谷区の公式配信「すぐーる」でもご案内いただき、多くのご家族にお越しいただきました。参加者の半数以上が未就学児で、共創体験型イベントへの高いニーズを実感しています。

当日のようすを動画でご覧いただけます。その他のレポート動画はYouTube再生リストへ。

これまでの開催実績

素材パートナーのご紹介

コドモデパートで使用する素材の多くは、趣旨にご賛同いただいた企業・団体の皆さまからご提供いただいています。(※順不同)

企業・団体から集まったユニークな素材
MISSIONすべての子どもたちの好奇心と表現を守る
VISIONどんな子どもの好奇心も枯れさせない
CONCEPT頭の中を、おどろかそう。
次の目標:旅する素材で100地域へ

共創パートナーを募集しています

企業のサステナブルな課題と、子どもたちの創造性。コドモデパートは、その2つをつなぐ共創体験のプラットフォームです。素材のご提供から共同開催まで、関わり方はさまざまです。

資料ダウンロード

実績数値や仕組み図を掲載した活動レポート資料(PDF)をご用意しています。お問い合わせフォームからお申し込みいただくと、ダウンロードURLを自動返信メールでお送りします。社内でのご検討・ご共有にぜひご活用ください。

コドモデパート活動レポート 表紙 数字でみるコドモデパート
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