
クリップ
Clips
はさんで留める、はずせる。
可動部や仮止めに、機能と装飾を兼ねた金属パーツとして使えます。
色やサイズもさまざまで、機能的な留め具としてだけでなく、開閉する仕掛けの一部や、ロボットの関節のような可動部の表現に。
仮止めとして使えば、何度でも組み替えて構造を試せる、創作のプロトタイピングを支えてくれる頼れる小道具です。
100種類の素材や道具
スタジオには紙、布、自然素材、デジタルツールまで、子どもたちの「つくりたい」に応える100種類以上の素材と道具が揃っています。
ふれて、選んで、組み合わせる。
一つひとつの素材が手わたしてくれるインスピレーションが、子どもたちの100通りのひらめきへとつながります。

Clips
はさんで留める、はずせる。
可動部や仮止めに、機能と装飾を兼ねた金属パーツとして使えます。
色やサイズもさまざまで、機能的な留め具としてだけでなく、開閉する仕掛けの一部や、ロボットの関節のような可動部の表現に。
仮止めとして使えば、何度でも組み替えて構造を試せる、創作のプロトタイピングを支えてくれる頼れる小道具です。

Screws & Metal Parts
機械的な質感と本物のディテール。
ロボット、装置、本格的な手触りを作品に持ち込めます。
一般の素材では出せない金属の重みと光沢、そして規格化された機能的な美しさが、機械っぽい世界観に説得力をくれます。
組み立ての接合部に、装飾としてのリベットに、SFやレトロな雰囲気の演出に。
子どもたちの「本物を扱う喜び」を引き出してくれます。

Wire
自由に曲げて形を保てる線。
立体の輪郭、骨組み、針金一本でアイデアが空間に立ち上がります。
太さも選べて、繊細な装飾から構造的な骨組みまで対応。
立体作品の中で「線で考える」体験ができる稀有な素材で、絵に描いた一筆をそのまま空中に持ち上げるような感覚は、平面では味わえない造形の喜びを子どもたちに与えてくれます。

Craft Wire
細くしなやかな金属線。
繊細な造形、花、アクセサリー。
空中にも形を描き出せる素材です。
針金よりも細く扱いやすく、巻きつけたり、ねじったり、丸めたりと、指先の感覚で繊細な動きを生み出せます。
ビーズと組み合わせてアクセサリーに、植物の茎や葉脈の表現に、空間にやさしい線で世界を描いていくのに最適な、繊細な造形のための素材です。

Magnets
引き合う、はなれる、見えない力。
仕掛けや展示、動きのある作品にうれしいギミックを生みます。
N極とS極が反発したり引き合ったりする「見えない力」を作品に取り込めば、まるで魔法のような体験が生まれます。
動かして遊べる装置、開閉する蓋、貼ったり外したりできるパーツなど、磁力ならではの動きと安定が、ギミックある作品づくりを支えてくれます。

Electronic Parts
小さな世界に潜む技術。
LED、音、動き。
電気の表現を作品にそっと取り入れられます。
LEDがピカッと点灯する瞬間、スイッチを押して何かが動く瞬間は、子どもたちの目をきらきらさせてくれます。
電池ボックスと組み合わせれば、シンプルな仕組みから本格的な装置まで、技術と表現が出会う本格工作の世界へ一歩踏み出せる、未来を感じさせる素材です。

Aluminum Foil
銀色に光る金属面。
宇宙、ロボット、機械、輝きを求める表現にぴったりの素材です。
手でくしゃっと丸めれば隕石のような塊に、平らに広げて巻き付ければロボットの装甲に、絞れば彫刻のように。
柔軟で形を保つ性質は、繊細にも大胆にも応えてくれる、銀色の頼れる素材。
光を反射する性質は、写真や展示の演出にも力を発揮します。

Electronic Cables
配線そのものの色や質感。
機械的な世界観、レトロな雰囲気を作品にプラスできます。
被膜の色や、内部の金属のきらめき、ねじれた線の質感は、絵で描いても出せないリアルな機械感そのもの。
ロボット、SF的な装置、コンピューターの内部表現、過去のテクノロジーへのオマージュなど、技術と表現が交差するシーンを作品に持ち込むのに最適な素材です。
レギュラークラス
子どもたちがまず最初にやることは、この場所が安心・安全だと確認してもらうこと。
そして、大人気カリキュラム「なりたい、やりたいを叶える」ファンタジーフォトパーティを体験します。
500人以上が体験した、ファンタジーフォトパーティって?
①スケッチ ②箱庭制作 ③コスチューム作り ④撮影 ⑤PC合成 ⑥プレゼンテーション・・・
ひとつひとつの工程を楽しみながら、じっくり取り組みます。


体験会では「何が好き?」を知るための、オリジナルのことばカードを使って、気になるワードを集めます。
どんな作品を作りたいかが決まったら、設計図を描いていきます。
頭の中にあるイメージを、素材に触れながらどんどんカタチにしていくのが、オーダーメイドクラスです。