共創活動「コドモデパート」
コドモデパートは、企業・地域の皆さまからご提供いただいた100種類以上の素材を使い、子どもたちが“コドモ店長”となって運営する期間限定の工作デパートです。
捨てられるはずだった素材が、子どもたちのひらめきで世界にひとつの作品へと生まれ変わる——クリエイティブがつなぐ共創体験を、企業・団体・地域の皆さまとともにつくっています。
子どもたちのクリエイティブを支える
コドモデパートの仕組み
コドモデパートは「100素材 × 100ひらめき」を合言葉に、企業・地域・子どもたちがつながる6つのステップの循環で成り立っています。素材が作品になり、その発信がまた次の素材と仲間を呼び込みます。

企業・団体からの素材提供
製造工程で生まれる端材・廃材の再利用や道具のご提供。捨てられるはずだった素材が、子どもたちのひらめきの種になります。
コドモ店長による運営体験
公募で集まった小学生が“店長”として、事前ワークショップからお店づくり・接客までを担当。子どもが子どもを呼ぶ仕組みです。
オトナ店長によるサポート
地域の学生からシニアまで、多世代の「オトナ店長」とファシリテーターが子どもたちの創作を隣で支えます。
作品づくり
地域の子どもと保護者が参加し、100種類以上の素材を自由に組み合わせて、世界にひとつの作品をつくります。
作品をとおしてCSR活動発信
記録レポートや作品のデータ化を通じて、素材を提供いただいた企業・団体の取り組みを社会へ発信します。
コンテンツ活用・中長期の認知向上
生まれたコンテンツを企業・団体・地域が活用し、認知向上へ。その輪が、また新しい素材提供へとつながります。
掲載メディア実績:日経クロストレンド/HugKum/三軒茶屋経済新聞(オリジナル記事)ほか、プレスリリース転載34媒体
数字でみるコドモデパート
2026年2月に世田谷・池尻 HOME/WORK VILLAGE で開催した「コドモデパート」(後援:世田谷区)2日間の実績です。
世田谷区の公式配信「すぐーる」でもご案内いただき、多くのご家族にお越しいただきました。参加者の半数以上が未就学児で、共創体験型イベントへの高いニーズを実感しています。
当日のようすを動画でご覧いただけます。その他のレポート動画はYouTube再生リストへ。
これまでの開催実績
素材パートナーのご紹介
コドモデパートで使用する素材の多くは、趣旨にご賛同いただいた企業・団体の皆さまからご提供いただいています。(※順不同)
共創パートナーを募集しています
企業のサステナブルな課題と、子どもたちの創造性。コドモデパートは、その2つをつなぐ共創体験のプラットフォームです。素材のご提供から共同開催まで、関わり方はさまざまです。
資料ダウンロード
実績数値や仕組み図を掲載した活動レポート資料(PDF)をご用意しています。お問い合わせフォームからお申し込みいただくと、ダウンロードURLを自動返信メールでお送りします。社内でのご検討・ご共有にぜひご活用ください。






















