アートデザインラボ|4歳からのクリエイティブスクール|世田谷区三宿・三軒茶屋・池尻大橋 読み込まれました

Event & Report

Maker Faire Tokyo2018で子どもたちが風船を捕まえる様子

〈レポート〉Maker Faire Tokyo2018(後編)

2018.08.21

Maker Faire Tokyo 2018レポート

前編はこちら

 

Maker Faireの、特に2日目の朝は早い。

真夏の子連れ移動って、もうライフの消耗度がハンパないと悟り、2年目からホテル泊にしています。

夜景のビッグサイトとライトアップされた歩道橋

ホテルの窓から。ビッグサイトの夜景、昼間のにぎやかさとは対照的な静けさ。

多くの人が列を作りイベント会場へ向かう様子

朝も早よから行列がこんなに!

子どもたちが風船を掴んで楽しむ様子

バルーンが頭上にぶち上がれば、上を下への大騒ぎ。

ロマンスのビッグ・ヒッター グレイト・シューター 踊りつづけるなら・・・

だって今日は、ものづくりのお祭りだもの。

子どもたちが青い浮き輪のようなものを持って楽しそうにしている様子

青いビッグハンドでput your hands up!パーティをロックするのは誰?

今回は、主にソフト面をバージョンアップしました。

 

  • バブバブちゃんの顔がフルカラーに
  • おばさんの声から、かわいい子どもの声に変更
  • 標準語モードと関西弁モードが選べる
  • キャッチを虫取り網に変更、ランキング制によりゲーム性が高まる

 

たまたまかもしれないけれど、関西弁の時は「フェスかな?」と思うぐらい、子どもたちが熱狂してくれる。

青いビッグハンドで遊ぶ子どもたちとスマホを操作する大人

見よ、この熱狂を!

子どもたちが虫取り網でキラキラしたものをキャッチする様子

ぶち上げたら、すかさず網でキャッチ!最高16個もキャッチする強者が出現。

子どもたちがバブバブちゃんロボットと交流する様子

朝ドラも岐阜弁でブレイクしていることだし、方言女子にスポットが当たりはじめたか!?

 

とか思ってたら、本当にNHKさんが取材に来てくれました。(方言だから、というわけではない)

しかも!半分、青い。どころか全身、赤くなるほどのすごい展開に。

また詳細決まり次第、お知らせしますね♩

アートデザインラボの展示ブースとバルーンキャッチゲームの紹介パネル

また出展3年目、ということで今年は、設営中から他の出展者さんから声をかけてもらったり。イベント中も「去年から、すごい変わりようですね!」と温かいコメントもらったり。

続けるってだいじなんだね。生きてるって、こういうことだよね。」と、心がじんわりとした2日間でした。

 

年々、キッズフレンドリーになるMaker Faireですがさらに、今年からは「ベビー休憩室」がオープン!

baby toiは、こちらの演出でも協力させてもらいました。

赤ちゃんがおもちゃで遊ぶ様子を大人たちが見守る

babytoi ARアプリのオルゴールメリーが出現している、ベビー休憩室。

ここで紹介させてもらったのは、baby toiの一番人気商品、プレイマットと授乳クッション

さらにオルゴールメリーのARアプリ展示で、gutevolkさんの優しい歌声がいつも流れる癒しの空間に。

ここではいつも表の熱狂とはウラハラの、静かで穏やかな時間が流れていて「あれ?天国来ちゃったかな」と錯覚するほどでした。

プレイマットの上で遊ぶ赤ちゃんたちと「Arduinoをはじめよう」の本

Arduinoをはじめよう。が愛読書のデジタルネイティブ第五世代たち。かわいい・・・

子どもたちが風船キャッチゲームで楽しんでいる様子

遊びはループし、宴はいつまでも続く・・・そして次の街へ。

たくさんの小さいお友達、大きなお友達のお越しを、またお手伝いを、ありがとうございました!

 

次は、あなたの街で会えるかも?

「ちょっとウチでも、ぶち上げてみようかな?」と思ったら、いつでもご連絡お待ちしております。

 

お問い合わせはこちらから、どうぞ。

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